診療案内|仙川町きくち消化器内視鏡クリニック|内科・外科・消化器内科・肛門内科
一般内科
一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性の症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へ遅れずにご紹介し適切な治療を受けていただけるように努めております。
消化器内科
口から肛門までの食べ物の通り道、またその際の消化吸収を助ける臓器をあわせて消化器といいます。
消化器に不具合が生じると、食欲がない、胃腸の調子がおかしい、お腹が痛い、気持ち悪い、便秘がちだ・・・などなど様々な症状が起こります。
消化器の病気の治療法は様々で、薬で症状が改善するものもあれば、がんや胆嚢炎、虫垂炎など、手術が必要になるものもあります。
内視鏡検査
胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は、内視鏡を口または鼻から挿入し、食道や胃、十二指腸の内側を観察するための検査です。バリウム検査と異なり、消化管の内側の粘膜をリアルタイムで映像として確認でき、必要な場合は組織の一部を採取することができます。検査時間は特別な処置がなければ約6~10分です。
肛門内科
肛門内科では、いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・痔ろうなど、肛門や排便に関わるさまざまな病気を診察します。日本人の多くが経験するといわれる身近な病気ですが、「恥ずかしい」「受診しにくい」と感じて受診が遅れることも少なくありません。症状が軽い段階であれば、薬や生活習慣の見直しを中心とした治療で改善が期待できることも多く、負担の少ない対応が可能です。一方で、すぐに手術がおすすめされる状態も隠れており、まずは的確な診断が重要です。
一般外科(小さい傷・火傷)
ご家庭では対応が難しいけがやしこり、急な腹部の症状などを幅広く診る診療科です。日常生活で起こる切り傷・すり傷・やけど・床ずれなどの外傷に加え、動物や虫による咬み傷にも対応します。また急性虫垂炎(いわゆるモウチョウ)や急性胆嚢炎、胆石発作などの急な腹痛を伴う腹部の病気や鼠径ヘルニア(脱腸)の診療も行い、必要に応じて初期治療や専門病院への紹介をさせていただきます。
健康診断・がん検診
健康診断は、自覚症状がない段階で体の異常を見つけるための大切な機会です。
高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病だけでなく、がんや消化器疾患などの重大な病気も、早期発見・早期治療につながる可能性があります。
定期的に健康状態を確認することで、ご自身の体を守ることにつながります。
予防接種
ワクチンは、感染症の発症や重症化を予防するための大切な手段です。
それぞれの年齢や生活環境に応じた予防接種をご案内しております。
接種をご希望の方は、受診時またはお電話にてご予約ください。
生活習慣病
生活習慣病とは、食生活の乱れ、運動不足、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が深く関係して発症する病気の総称です。
代表的な病気には、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などがあります。これらの病気は自覚症状がほとんどないまま進行することが多く、気づかないうちに動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心疾患などの重大な病気につながることがあります。
また、生活習慣病は脂肪肝や逆流性食道炎などの消化器疾患とも深く関係しています。特に肥満や糖尿病は脂肪肝の原因となり、進行すると肝硬変や肝がんにつながることもあります。